コーチになるには人格者でないとダメですか?

私によく来る相談の中で多いのは、コーチは
スキルではなく、その人の価値に対して依頼
が来るんじゃないかと・・そのあとにくる
質問が

「コーチは人格者でないとダメですか」

この質問に対する回答を3つのクライアント
目線でその回答をお届けしたいと思います。

コーチは人格者でないとダメかへの回答1「自分がクライアントなら何を基準にする?」

基準 浜松コーチングスクールもし、あなたがクライアントとしてコーチを
依頼するとき、どんなコーチにお願いしますか?

多くの人が、コーチのスキルで選びますか。
もし、そうだとしたらたぶん、それは、その人
がそれなりの著名な人かもしれません。

無料体験セッションに持ち込めば、その判断
の一つになるかもしれません。

あなたが、コーチを頼むならその基準はなんですか?

コーチは人格者でないとダメかへの回答2「人格者って誰?」

人格者浜松コーチングスクールそもそも人格者はどこにいるのでしょうか?
仏さまになるために仏陀の修業は半端では
なかったと聞いています。

欲望がある人間において人格者っているので
しょうか。
「でも、あなたの話だと人格者ってことでは?」

私は一言も言っていません。

クライアントがコーチ依頼選ぶ基準はテクニック
では、厳しいのはすでに、現実的なものが多数
みられますが、テクニックがない人格者も意味が
クライアントにとって役に立ちません。

私は、クライアントの気持ちになれば、それは
ある程度わかるとはおもっています。

いわゆる成就者になる必要はなく、コーチ自身が
どんな生き方をしているかは、その判断材料に
なると思います。

人格者ではなく、コーチの価値。
・コーチの考え
・コーチの行動
・コーチの努力

これだと思っています。

コーチは人格者でないとダメかへの回答3「自分が自分の価値を意識しているか」

コーチを目指す人自身自分の価値を意識する
これが一番ではないでしょうか。

自分が自分を認めることができていないコーチ
にコーチングを依頼しますでしょうか

自分が自分の価値をしっかり意識、伸ばせる
ところを伸ばし、課題にも対応し、自己成長
を目指すことで、自己価値が高まることを
意識できている人は、すでにクライアントを
獲得できている人が多いです。

自分の価値を意識し、自己肯定をし、自分を
信じて、生きる姿勢を見せるだけでも価値を
魅せることは可能だと思います。

ただし、その場だけのデモンストレーション
は、化けの皮が剝がれますので、あくまでも
本気モードの人だけになると思います。。

まとめ

コーチを依頼するクライアントの契約基準は
そのコーチ自身の価値で判断すると私は思っ
ています。

だからこそ、テクニックばかりに依存せず
自分の力量を伸ばすこと、選ばれるための
自己成長にチャレンジすることがある意味
人格者という意味になるかもわかりません。

コーチといえど、クライアントが
「学びたい」
と思わない限り契約はなかなか厳しいもの
があるとおもいます。

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