ラグビーワールドカップに見る自己基盤力

ラグビーワールドカップ自己基盤浜松コーチングスクール昨日のワールドカップは歴史的な試合でした。
我々コーチはあそこから学ぶことがたくさんあります。

そこで、本日はワールドカップで見られるコーチが
絶対身に着けたい自己基盤力の強化について、
3点あげていきたいと思います。

自己基盤力強化ポイント1 相手に反応しない

集中 自己基盤 浜松コーチングスクール日本は、この4戦とも、相手に突っかかたり、
汗ってする反則がほとんどありませんでした。

逆に相手チームが、興奮したり、焦ってミスったり
していました。

ここで大切なことは、相手に反応しないということ
が大切なのです。

興奮したり、きれたりしたら、それは、相手の
思うつぼなのです。

あおってきても関係なく、自分を見つめて、自分
のペースを乱さないことが自己基盤に大切で、
そのためには反応しない訓練が必要です。

自己基盤力強化ポイント2 目的を見つけ、そこに進め

目的 自己基盤 浜松コーチングスクール日本チームはこのラグビーは、南アフリカ前まで
ワールドカップで1勝だけだったでしょうか

予選突破できませんでした。
例えば、健闘した試合があり
観客から声援をもらうことで
満足思考だったそうです。

コーチが変わってからその思考
を変えるために、みんなで方向性を
一つにしました。

ワールドカップで予選を突破する

ただそれだけ良い試合とかいらない
勝つことだけ、決勝トーナメント
に進出することだけを考えさせ、
そのためにどうするかを考え、そして
それに向かった、すべてを犠牲にして
ここまでやってきたそうです。

日常でそこまではと思うこともありますが
でも、コーチになるのであれば、自分が
コーチとして、人間として目的明確化、
達成する行動をするだけで、自己基盤は
はんぱなく強化されます。

自己基盤力強化ポイント3 圧倒的な量をこなす

圧倒的なトレーニング量 自己基盤 浜松コーチングスクール今回の日本チームも、ほかで頑張るスポ
ーツ選手も含めて、自己基盤を強化する
方法ってそんなテクニックとか、思い込み
だけではやはり無理で、成功体験を積み重
ねる。なども必要なのです。

成功体験にはレベルがあり、小さいもの
でよいので、達成していくにはやはり
量が大切です。質も欲しいですが、
質にこだわると量に甘くなるので、
量にこだわってほしいです。

目的達成するのをラッキーでしないで
当然そうなるよなっていうぐらいまで
自分に、量で自信をつけさせるのは
自己基盤強化に最適です。

まとめ

コーチは自己基盤が大切。そのためには
いろいろなテクニックがありますが、
でも、テクニックは一時的で、常時では
ありません。
常時にするには、それができるだけの理由
が必要であり、それは、がむしゃらになれる
自分をつくることなのです。

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