制約やしがらみを手放すと可能性が広がる

ゼロベース思考というのを聞いたことはありますでしょうか。

制約やしがらみがなかったらどのように考えるかということです。
要するに白紙に戻して考えてみるということです。

制約やしがらみがあると新たな発想が生み出しにくかったり
うまく実行できなかったりするものです。

 

私がセッションをするときによく使います。

「すべてなかったらどのように考えますか?」

相手が行き詰ってしまっているときには効果的な質問です。
人はその積み上げてきたものから考えてその状態の延長で物事を考えています。

だから常にゼロで考えることが必要なのです。

わかりやすい事例を挙げると、

デートのときに彼女がイタリアンがたすきだと言っていたので
イタリアンのお店を探すも予約でいっぱい、他の店を探しても見つかりません。

そんなときにゼロベースで考えたらどうなるでしょうか。
・イタリアン以外のお店を探してみる
・彼女に食べたいものをいくつか聞く
・もしかしたら自分で作ってあげられるかもしれない

これほどのアイディアが出てきました。
そのままイタリアンのお店にこだわり探し回っていたらどうだったでしょうか。
彼女は疲れてしまい今日はもういいよと言われていたかもしれません。

制約やしがらみがある状態で考えるのではなく、
ゼロベース思考で物事を考える癖をつけておけばたくさんのアイディアや手段が出てきます。

「アイディアが出る人でない人は、才能ではない!
ゼロベースで考え、それを常に実行しているかで変わってくる」

今抱えている課題に対してすべてなかったらどうしているか
自分自身に問いかけてみてください。

 

代表 鈴木

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