答えを与えてばかりでは成長しない典型的な事例

今日は皆さんもよく知っているアニメ「ドラえもん」についてお話ししていこうと思います。
このアニメ、私は小学生の頃よく見てました。

ドラえもんがのび太君を助けていじめっ子を見返します。

そんなアニメ「ドラえもん」ですが、コーチングと非常によく似ているんですよ。

いじめられて、のび太君が困ったときにはいつもドラえもんがいます。

ドラえもんが寄り添い助けてあげる心強い存在ですよね。

しかし、そんなドラえもんにのび太君は頼りすぎてしまいます。
なので、いつまでも成長できない。

つまり依存状態にあります。

おそらく困ったときにはドラえもんがいつも秘密道具で解決してしまうからなのではないかと思っています。

それが繰り返されると、また道具出してもらえばいい、と頼ってしまうのです。

実際にこういうことって日常でよく起こっています。

例えば仕事において、困ったときに何でも教えてしまう、あるいは代わりにやってあげる、そういった行為は相手のためになりません。

教えてくれるのが当たり前になり、答えを待つようになったり答えを教えてくれると思って求めたりして自分で解決しよとしなくなるのです。

だから、しっかりと考えさせて答えを出させる答えが出るまで信じて待つことです。

そして最終的にはその人が一人でできるように長期的な成長を視野に入れておかなければいけません。

これを可能にするのがコーチングだと思っています。

あなたはどうしたいのか、どうすれば解決なのか?
常に問いかけて伸ばしてあげることが大事です。

最初は知らない知識もたくさんあるので教えることも多いと思います。

成長してきたと思ったら少しずつ教えることから離れ考えさせるようにしてください。

これが長期的成長を視野に入れたコーチング的関わりです。

 

代表 鈴木

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