コーチングの基本だけでは限界がある

私は定期的にコーチングセッションの練習を実施しております。

コーチングの基本は相手の中に答えがあるからアドバイスするな、とにかく相手の話を聞いて質問して考えさせろ!が基本です。

私が通っていたスクールもその他のコーチングセミナーに参加したときにもそう教えてくれました。

しかし、私自身それには限界を感じています。

コーチングは何のためにやるのか?

相手自身が気づき自信を持たせることです。

コーチングスキルはあくまで手段の一つです。

必ずしもその方法を使わないと気づきを促すことはできません。というものでもありません。

たしかに相手の話をしっかり聞くこと、質問して考えさせることは非常に重要です。

でもプロコーチとしてお金をいただく以上相手にとってそれだけでは物足りないのです。

私がいつもセッション練習をするときに聞く、質問する以外にもこんなことをやっています。

それはテーマに合った自分の経験やエピソードを積極的にお話ししています。

これは非常に効果的です。

練習が終わった後に、どんなところが良かったか振り返りをする時間があります。

そのときにいつも言われるのが、コーチのお話を聞いて気づきました、もっとこうしようと思いました、などの声です。これがすごく多かったです。

つまり、コーチングは聞く質問するだけでは相手の心に響かない、本当の気づきを得るためにはコーチが積極的に発言することが必要です。

もちろん基本である聞くこと、質問して考えてもらうことを否定しているわけではありません。

これができたうえでコーチの経験、エピソードが生きてくるのです。

コーチからの発言の仕方も方法があります。
方法を間違えると押し付けになってしまう可能性もあるので、伝え方に関してはスクールに来ていただければ学べます。

まずはコーチング基本講座、今はオンラインでやっておりますので

リクエストください。

 

代表 鈴木

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