子どもの頃のようなチャレンジ精神を取り戻す

子どもはいろんなことに興味があり、いろんなことにチャレンジしようと必死です。

3歳の娘が最近は何でも自分でやろうとしています。そこに私が代わりにやってあげようとすると怒られてしまいます。

娘を見ていて思うのですが、子どもの頃は何でもやってみようと思ったことには何があってもやろうとします。

でも大人になるにつれてなかなかできなくなるのが現実です。

本当はやってみようと思っていることがたくさんあるのに大人になるとできないことって多いですよね。

何でそうなってしまうのか、それにはこんな理由があります。
・失敗するのが怖い
・他人から笑われる
・自分にできるはずがないと思い込む

意外とシンプルですよね。

子どもの頃はこんなこと思わなかったのに大人になるとこんなこと思ってできなくなってしまうんですね。

確かに失敗したら周りから笑われるし批判されることもあって行動できなくなってしまうこともあります。

それは、大人になるにつれていろいろ体験をするからです。
自分にはこれができてこれはできない、そうやって自分自身を作っていきます。

この前、動画でお話をさせていただいたように自己像は出来上がっても変えることができます。

その方法がイメージと言葉によって変えられるとお話をしてきました。

どんな自分になりたいのかイメージと言葉で自分に語りかけ、失敗がこわいとかできないという自己像を変えていくことで子どもの頃のような、自分は何でもできるという自信が湧いてくるのです。

まずは1週間続けてみてください!
前回の動画はこちら
https://youtu.be/CKYTs9I9Gag

 

代表 鈴木

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