相手に対して「怒る」よりも簡単でお互いが良い方向に進むたった一つの方法

感情的になると冷静な判断ができないというのは本当ですね。

最近は改めてそう感じます。

以前、友人の行動に対して感情的になり、その直後に電話が鳴り、友人が謝るためにかけてきたのだと思い込み電話に出たらまったく別の人からの電話でした・・

少し怒った口調で言ってしまったのを反省しています。

このように感情的になると冷静な判断ができずに感情に任せて行動してしまうことが多いと思います。

私は野球をやっていたのでよくわかるのですが、ピッチャーが打たれ出したりフォアボールが続くと感情的になるピッチャーがいます。その状態ではまともに試合ができずに周りが見えずに自分から崩れていきました。

これはいろんな場面でも言えることです。

運転をしていても追い越されたからあおり運転をしたりする人もいます。

できごとに対して感情的になるとそのような判断しかできないのです。

でも出来事に対して冷静になることができればいろんな行動が自分の頭の中で浮かんでくることがあります。

実はこんな経験があります。

LINEや直接会ったときにいつも嫌味のようなことを言われていた相手がいて、私はいつも感情的になっていましたが、最近では何を言われたとしても冷静に考えて判断できるようになっています。

その言われた内容に対して言い返すのではなく言ったことを「聞きました」ということを言葉で伝えています。

例えば、「わかりました。」「了解です。」「そうなんですね。」「そう考えているんですね」などの言葉で返すようにしています。

相手に対して「負けました」という意味ではありません。その言葉は理解しました、読みました、ということです。

これを言うと自分の感情も抑えられ冷静に次の判断ができるようになります。しかも嫌味をずっと言ってきた相手はもうほとんど言ってくることはなくなりました。

相手の言葉に対していつも感情的になってしまう人は試してみてください。

これをすることによって冷静な判断ができるようになりますし、繰り返していくと相手はもう言ってこなくなります。

 

代表 鈴木

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