なぜ「早起きは三文の徳」なのか?

よく「早起きは三文の徳」と言いますね。早起きをするといいことがあると昔から言われています。

でも実際どんないいことがあるのかというのは意外と知らない人も多いのではないでしょうか。

私は数年前まで完全に夜型の人間で休みのときは夜更かし、昼ごろまでだらだら寝ているという生活でした。

最近では早起きをすると良いというのを知ってから早起きをするようになって、この意味がだんだんとわかってきました。

早起きをするとどんないいことがあるのかと言うと、成功体験を積むことができることです。

早起きできたという自信が持てることでその日1日ポジティブにいられるのです。

家族に「おはよう」と挨拶するのも気持ちがいいですよね。

実は「早起きをするとポジティブになれる」は科学的にも根拠があるようです。

太陽の光を浴びることで脳内の神経伝達物質の一つであるセロトニンの分泌が促されるのです。これが多く分泌されるとポジティブになれるのだそうです。しかも、朝日が一番に分泌されると言われています。

セロトニンが少ないとマイナス思考に陥りやすく鬱にもなりやすいとも言われているのです。

このようなことから、朝早く起きて朝日を浴びることは人間にとって大切なことだと感じますね。

コーチを目指す方であれば、ポジティブ思考は必要ですので朝早く起きて朝日を浴びるという成功体験を繰り返し実践してみてください。

ポジティブになることにより新たなアイディアが生まれたり、大きな決断ができるきっかけになったりすると思います。

 

代表 鈴木

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