結果を褒めるとダメになるってほんと?

今日の朝テレビでやっていたことなんですが、結果を褒めると努力を褒めるどっちのほうが成績アップしたのか?実験した結果、努力を褒めた方が成績がアップしたというデータが出たようです。

実は結果を褒められると満足してしまいその後、伸び悩んでしまうんだそうです。

逆に努力を褒めると次も頑張ろうと自然に思えてくるのだそうですね。

例えばテストで100点を取ったとしたら
「100点取ってすごいね!」
これは結果ですよね。
では努力を褒めるとはこんな感じです。
「勉強をよく頑張ったね!」

いかがですか?

確かに結果を褒められるよりも努力を褒めてもらえる方がシンプルにうれしくないですか?

この方法は相手の自発的な行動を促す手法として使われています。これもあまり学ぶ機会は少ないかもしれませんが、コーチング的な関わり方と言えます。

でも私たちは結果に目を向けてしまうことが多いですよね。

努力を褒めるポイントとしては相手が頑張っている過程に目を向けてそこを言葉で伝えてあげることです。

結果が出たのはどういう努力をしたからなのか?
しっかり伝えてあげてください!

 

代表 鈴木

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