デジタル聴覚に気をつけろ!

数年前にコーチング以外でもコミュニケーションスキルについて学んでおりました。

というのも私はもともとうまく周りとうまくコミュニケーションが取れずに悩んでいる中、コーチングに出会いました。

コーチングも簡単に言えばコミュニケーションのスキルですがもっと深く広く学びたかったのでコミュニケーションの講座を受講することにしたんです。

コミュニケーションというのは言語と非言語がありうまくコミュニケーションを取っていくには非言語が大事であるというお話しでした。

言っている言葉よりもどのように言っているのかをよく観察し、本当に思っていることを察してあげることでしっかり見てくれているという安心感が与えられます。

例えば「ありがとう!」という言葉でも高いトーンなのか低いトーンで言っているのか、または嬉しそうに言っているのか、悲しそうにっているのかで受け取り方も変わってきます。

悲しそうに言っていれば、どうしたの?って気にかけてあげるなどできるのです。しかし、言語のみを受け取ってしまうと相手は冷たく感じてしまします。

わかりやすい事例で言うと仕事なのに風邪をひいてしまい少しつらそうなとき上司から「この仕事君に頼んでいいか?」「あ、はい・・大丈夫です。」言語のみを受け取ると「あそう、じゃあよろしく!」言われた側は「少し気遣ってほしいな・・」って思うかもしれません。

実はこれデジタル聴覚(聴覚デジタルだったかも・・笑)といって言葉のみ聞き取りコミュニケーションを取っているのです。

これが繰り返されていくと信頼できない人になってしまいます。

コミュニケーションは非言語が90%以上と言われています。

言葉のみ聞き取るのではなく、どのように言っているのかという非言語の部分をしっかり聞き取りコミュニケーションを取っていてください。

 

代表 鈴木

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