コーチング契約には最終的にコーチへの〇〇で決まる!

コーチング契約を取るにはスキルやテクニックももちろん必要ですが最終的な判断基準はコーチが信頼できる人であるかどうかで決まります。

いくらスキルやテクニックが高くても、いくらメリットのありそうなサポート内容だったとしても信頼されていなければ契約には至りません。

非常にもったいないですね。

以前私が仲の良かったコーチ仲間でよく電話で活動のシェアをしている方がいらっしゃいました。お話をしてみると感じもよく話しやすい印象を受けていました。

私だけではなくて彼は他にもコーチ仲間がいらっしゃって同じように電話で活動をシェアしていたそうです。

聞いたはお話しですが、彼は何度も約束をすっぽかしてしまったようで、約束の時間に電話がかかってこないことが何度もあったそうだ。

それでもコーチ仲間としてお付き合いさせてもらっていたみたいですがすっぽかしてしまった相手に無料体験セッションを受けてもらえることになったんです。

しかし、契約にはつながりませんでした。
無料体験セッションを受けた方がこんなことを言っていたそうです。
「何度も約束をすっぽかされていたから契約してまで受けられない」

私も一度彼のセッションを練習ですが受けたことがあります。セッション力は非常に高いと思うのですが最終的に信頼の面で契約にはつながらなかったんです。

それほど信頼されることって大事なんですね。

当たり前ですが、信頼を得るためには約束は必ず守りましょう。都合が悪くなってしまったら早めに連絡をしておきましょう。

その他にも誰かの悪口を平気で言ったり自分が言ったこととやっていることに違いがないかそういった細かいとこをも見られていますので気をつけましょう。

 

代表 鈴木

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