コーチングセッションでテーマから外れた話は本当に意味がないの?

コーチングセッションをするときにはクライアントが話したいテーマで話すことがほとんどです。

こちらからテーマを出して話すのではなくクライアントが話したいことを話すのです。

例えば今の課題についてとか目標についてなどそのテーマでセッションもそれに沿って進めていくのが基本です。

しかし、いろいろ質問していくうちにクライアント自身が別のテーマで話し始めることがあるんです。

これはコーチングのマニュアルとしては大失敗!

でも違う!
コーチングセッションではテーマから外れたら失敗じゃないんです。

何で失敗じゃないかというと、相手の本心を引き出したから成果になるからです。

この前のセッションではテーマから大きく外れてしまったのですがクライアントは本当にやりたいことに気づけて良かったと感動してもらったのです。

コーチングセッションをやっていて、なんか相手が別の話をし始めたら、すぐにテーマに戻そうとしないことが重要です。

クライアントの話は最後まで聞いてあげるようにしましょう。
必ずそこに本心が隠れています。

 

代表 鈴木

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