キャッチボールのやり方を知っていてもできないのはなぜ?

先日、話し方について学ぶ機会がありました。

話し方って意外と教えてもらえないですよね。というより学ぶ機会って少ないと思うんです。

私はコーチングスクールを始めてから講座やワークショップで人の前に立ってお話をする機会が多いため話し方につては常に気を使っています。

説得力がないとやはり参加者の心には響きません。

今回、話し方による説得力というところを課題に学ばせていただきました。

どういった内容だったかは具体的にお伝えすることはできませんが非常にしシンプルな方法でした。でも実践してみると全然できなかったんですね。

何でかって言うと、
「知ること」と「できること」はまったく違うからです。

知っているからできるではないんです。

スポーツで例えるとわかりやすいんですが、キャッチボールのやり方を学んで知ったとしても、それが実際にやってみると全然できないのといっしょです。

やり方を知っているのにできないのです。
これは繰り返し実践が必要ですよね。

私が学んだ話し方もそうですし、私が教えているコーチングスキルも同じだということです。

実は私が開催している講座では、知識を学び実践する、その繰り返しでできるようになっていくプログラムです。

いろんなことを勉強をしたけどいまいちできるようにならなかったという方も多いと思いますが、それは知識レベルで終わってしまっているからです。

実践するということができず諦めてしまった方はぜひ実践する場を持つようにしてみてください。

繰り返し実践していくことで必ずできるようになっていきます。

 

代表 鈴木

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