お金を払ってプレゼンをするって何なの?

昨日はちょっと変わったイベントを投稿しました。
『読書プレゼン交流会』
自分が読書で学んだことを参加者同士でプレゼンをしましょうっていうイベントです。

ここでの目的は読書をアウトプットすることによる自分の知識の向上ですが、もう一つ狙いがあって、プレゼンの経験をしましょうってことです。

いつもの講座とは大きく違いますが、ざっくり言うとお金をもらって何かを学ぶという講座形式ではなくお金を払ってプレゼンをするというまったく逆の形式なんですね。

ここにはたぶん賛否両論あると思いますがなぜ私がこんなイベントを作ったのかというと人前でプレゼンをするということにお金を払ってでも経験する必要があると思っているからです。

仕事でいつもプレゼンをしている方はともかく普通の会社員ですとなかなかそんな経験はできません。

これからビジネスをしようと思う方はなおさらここを経験しておいた方がいいと思っています。

私もそうだったからです。今は人前で講座をすることになれましたが最初のうちはまったく自信が持てずにいました。

私も最初はお金を払ってプレゼンをやらせていただいて、でも、その経験が今講師の活動に非常に役立っています。

だからこの経験はお金を払ってでも経験しておく必要があると感じています。

普通の感覚とはまったく逆ですが何かを経験できるというイベントは積極的に参加してみると自分のスキルが上がっていき、今後必ず活きてくるはずです。

 

代表 鈴木

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