ウサギは本当に間違っていたのか?

今日はうさぎとカメの物語についてお話をしたいと思います。
この物語を一度は聞いたことがありますよね。

ウザギとカメが競争をして足の遅いカメがウサギに買ってしまうという物語でおそらくここで伝えたいことは遅くても諦めなければ格上の相手でも勝つことができるということだと思います。

コーチングを学んだ時にこんなことも教えていただきました。

なぜウサギは負けたのか?
カメを見続けたから負けた。

なぜカメは勝てたのか?
ゴールを見続けたから勝てた。

だから人を見て目標を見失うな!みたいな感じですが、今考えるとウサギの戦い方は本当に間違いだったのか?という疑問がある。

人を見て戦ってはいけないのかということです。

でもね、野球のピッチャーとキャッチャーはまさにウサギの戦い方なんですね。

ピッチャーは1回から9回まで投げ切らなきゃいけないので最初から全力では投げないのです。しかも相手の好きなコース苦手なコースに投げ分け打たせて取るのか、三振を狙いに行くのかでバッターによって変わってきます。

でもしっかりとゴールを見続けなければいけない、ここはカメのようにしっかりとゴールを見続けることが大切です。

つまり相手をしっかり見て戦略を立てなければ勝ち続けることはできないということですね。

私の結論はですね。
カメの考え方もウサギの考え方も必要であるということです。

これから新しくは何か始めてみという方もこの両方の考え方を頭に入れておくことが必要だと思っています。

 

代表 鈴木

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