コーチング契約のトラブルの原因はゴール設定にある

本日はコーチング契約に関するゴール設定についてお話をしていこうと思います。

ゴール設定というのはコーチングでは当たり前にやっていることですが、契約時にもしっかりゴール設定しておく必要があります。

ここをやらないとダラダラとサポートだけ受けて何も得られないということもあるからです。

クライアントが最初はコーチングを受けることに対して意識が高かったのに途中で何のためにこの人からコーチングを受けているんだ?となってしまうのです。

そうなるとトラブルの原因にもなってしまい、結局お互い損をしてしまいます。

そうならないように私は必ず契約時にアセスメントシートというのを記入してもらっています。

このシートでどんなことを記入してもらうかというと、コーチングを受けることでどんな成果を得たいのか?
3ヶ月後のゴールは?など10項目くらいあり、それぞれ記入してもらいます。

そうするとどこに向かってコーチングをしているのかお互いに理解しながら進めていけるため、迷うことがありません。

だからゴールはしっかりと決めてもらい、コーチとクライアントで理解しておくことが大切です。

 

代表 鈴木

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