コーチングビジネスにおいてポジショニングは常に変わることを知っておこう!

コーチングビジネスはポジショニングが大事です。

今日はポジショニングについてお話をさせていただきます。

実は未来コーチングアカデミーではコーチが先生、クライアントが生徒、このポジショニングでないと相手を効果的に導くことはできないんですね。

でもずっとこのポジショニングというわけではありません。

これはあるコーチから聞いた話です。
最初は先生と生徒という関係性でコーチングをスタートしたんですが、半年後から急にクライアントのほうからクレームがきたそうです。

「何か物足りない感じがする…しっかりサポートしてください。」
このコーチは手を抜いたわけでもなくレベルが落ちたわけでもありません。

ただ、コーチングを受けていくとクライアントもそれだけレベルアップしていきます。

つまり最初のポジショニングからクライアントのポジショニングも変わっていき、クライアントが物足りなく感じてしまうのです。

ここでの解決策はこの前も話したゴール設定が必要です。どもまでいったら終わり(契約を切る)こと、ダラダラ続けていくと必ずそうなってしまいます。

勇気のいることですがしっかり終わりにすることも大切です。

 

代表 鈴木

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