同じような言葉でもプレッシャーを与えてしまうことがある

私はコーチングスクール運営の他に部活動の選手のサポートをさせていただいております。

メンタルコーチですね。

メンタルトレーナーと勘違いされる方やこの違いを知らない方も多いです。

実はメンタルトレーナーはパフォーマンス向上のために一瞬で100%までメンタルを持っていく人です。つまり今持っている力を最大限に発揮させるためには必要なことですね。

ではコーチはどんな存在なのか?

これは、長期にわたって相手のメンタルを育んでいく人のことを言います。時間をかけて抱えているメンタル面の課題などを解決していくのです。つまり、もともと持っていたメンタルをさらにアップしていくことができます。

実は私はメンタルトレーニングのノウハウも学んできましたのでコーチングもできますし、メンタルトレーニングもできるということなのでメンタルを育み、パフォーマンス向上させることができるのです。

これまで様々な部員のサポートをさせていただく中でメンタルコーチとして気を付けていることは、言葉の使い方ですね。

なるべく自信が持てるように言葉も気を付けていかないと逆に自信を失ってしまったということもあります。

例えば、私は「頑張れ!」とはあまり言いません。プレッシャーを与えてしまったりすることが多いので、できるだけ使わないように心がけています。

「頑張れ」ではなく「〇〇さんならできるよ!」という言葉に変えています。

皆さん、この二つの言葉どちらが自信を持てますか?

私もコーチングを受けたときに言われたことがあります。

「鈴木さんならできるよ!」
嬉しくてめちゃくちゃやる気がアップしていきました。

このように同じような意味の言葉でもプレッシャーを与えてしまうもの自信に変えられるものがあります。

だから私は自信を持てる言葉を選んで選手たちにかけています。

 

代表 鈴木

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