コーチングが難しい状況にある人はどうすればいいの?

私がコーチの活動の中で感じた、コーチングが機能しない人についてお話をします。

そもそもコーチングはメンタルに課題をお持ちの方には効果があまりないというのはよく言われています。

そのような方にはカウンセリングを進めたりもします。

しかしメンタルに課題をお持ちの方以外でも実はコーチングが難しいと感じる方がいます。

それはどういう人かというとまったくやる気のない人、または諦めてしまっている人です。

私のところに相談に来る方はある程度、意欲がありこんな風になりたい、こんな課題を解決したいと自分から受けようと思ってくる方がほとんどです。

そのような方たちはセッションの中で気づきや学びが多くその後の行動に繫がっていくのです。

一方で、まったくやる気のない人や諦めてしまっている人をコーチングしようとしても、そもそもコーチングを受ける気もないしこうなりたいとか、何かを解決したいとか思ってはいません。

このような人たちをコーチングしていくのはすごく大変なのです。

ではどうするべきか?

私はコーチングセッションをするというより、認めてあげるのが第一歩だと思います。

ここまでできたんだ頑張ったね!
と常に気にかけて言葉をかけてあげることです。

とにかく気づいたらひとつひとつ丁寧にかけてあげましょう。

それだけで認められたと感じ、だんだん自分からやるようになっていきます。

自分から徐々にやるようになっていけば、そこでコーチングセッションに切り替えてみるとコーチングの効果を発揮できると思います。

 

代表 鈴木

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