子どものチャレンジ精神を上げるなら教えるな!

タイトルに驚いた方もいると思います。ちょっと極端なタイトルですが、これは実は本当のことなんです。

最初から最後まで手取り足取り教えてしまうのは良くないのです。

もちろん、子どもは知らないこともたくさんあるので、そういう時はどんどん教える必要がありますが、最初は教えて後は自分でやらせてあげるのが一番です。

例えば、お菓子の袋の開け方も最初は親がやってお手本を見せてあげて、次からは子どもにやらせてあげる、こういう小さなことだけでもOKです。

そうすると自分で開けられるようになっていきます。

しかし、これをパパが開けてあげるからと言って毎回自分がやっていたら子どもができるようになることを妨げてしまいます。

なので、最初は教えて後は自分でやらせてあげることが大事です。

まだできないこともあると思いますので、一緒にやってあげるとか、途中までやってあげてあとはやらせてあげるなど工夫してみると良いと思います。

そうすると自分でなんでもやってみようというチャレンジ精神が高まっていくのです。

 

代表 鈴木

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