セッショントレーニングから感じたこと

こんにちは!
未来コーチングアカデミー代表の鈴木です。

金曜日はセッショントレーニングでした。

今回はこれまでの自分の活動を振り返り今後の活動をどのようにしていくべきかを考えていくというテーマでセッションをしました。

通常の1対1のセッションではなく今回は全員で実施しました。一人が発表し、全員から質問を受けて答えていくという感じです。

発表した側はいろんな角度からの質問を受けることでまた新たな発想が生まれ、こういうこともできると気づくことができました。

質問する側は一つの質問のみというルールがあり、通常のセッションとはまた違った質問の仕方だったので逆に難しさを感じました。

コーチングは質問して答えていくというプロセスで実施します。

ある程度コーチングの知識があれば自分で質問を考えそれに対して答えれば自分でできるのですが、今回このような形でセッションをしてみて気づいたことはやっぱり質問だけではコーチングは成り立たないということです。

コミュニケーションで相手と信頼関係を築きコミュニケーションの中で相手を導いていくプロセスは誰かがいて初めてコーチングの効果を発揮できるためコーチの存在は非常に大きなものだと感じたセッションでした。

このようにコーチングを学ぶと相手の変化を自分が生み出すことができるのでやりがいのある仕事だと思います。

今回参加された方、お疲れさまでした。
次回は私がファシリテーターをしますのでよろしくお願いいたします。

 

代表 鈴木

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