コーチングをする前は相手の知識レベルを見極めよう!

コーチングを学んだ多くの人が勘違いしていることがあります。

それは何かと言うと、『コーチング=教えない』です。

実はコーチングスクールに通うとコーチングは教えることではないと学ぶんですよ。

これに対して私の考えは、『コーチング=教えない』は間違っていると思っています。

なぜなら教える場面は必ずあるからです。

わかりやすい例を挙げると、仕事のやり方を知らない新人にいきなり目標設定だとか課題解決だとかモチベーションUPだとか言ってコーチングをしようとしてもそもそも、まだ仕事のやり方を知らないんです。

そんな新人にまずは仕事を覚えてもらうために仕事の内容や作業を教えなければいけません。

ある程度覚えてきたら、コーチングで、目標設定、課題解決、モチベーションUPといった目的でコーチングをすればいいのです。

相手がそもそも知らない知識がたくさんある時にはコーチングではなく、教えることが最優先です。

だからコーチはコーチングをする前に相手の知識レベルをしっかり見極め、判断することが必要です。

このような見極めもプロコーチには必要なのです。

コーチングってやっぱり難しいって感じてしまうかもしれませんがこのような感覚は経験していけば自然と身につていくものです。

今の自分にはできそうにないと思っても大丈夫です。
実践経験を積んでいけば必ずできるようになっていきますよ(^^)/

 

代表 鈴木

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