私の大失敗!チャレンジから語れ!

私がクライアントさんとコーチングセッションをする中でアドバイスを求められることがあります。

そのようなときには躊躇なくアドバイスしますがこのアドバイスもただ学んだ知識を論理的に伝えるだけではあまり相手の心には響きません。

相手の心に響かせるためにはコーチ自身が経験したことをそのまま伝えることが大切です。

それを伝えると大体の方が
「なるほど、すごく参考になりました!」
「私もやってみます」
って言ってもらえます。

このような形のアドバイスは経験していないと語れません。なのでコーチは常にチャレンジをすることが大切だと思っています。

以前、私はクライアントがチャレンジをするから自分は別にチャレンジなんかしなくてもいいと考えていました。でもセッションの中でいろいろアドバイスを求められることが多く、知らない知識もあり、答えられないことがたくさんありました。

おそらくクライアントは「コーチなのに答えられないの?」って思われていたかもしれません。

私の大失敗です。

それから自分ももっと勉強し、勉強したことをチャレンジしたことで多くの経験をすることができました。

もちろん、まだまだ知らない知識もたくさんありますが、アドバイスを求められたらだいたいのことは経験から語ることができます。

やはりチャレンジすることはたくさんのことに気づかせてくれるし学ばせてくれるものです。

コーチングをされる方、またはそれ以外でも人を教育、指導される方は自分自身がチャレンジをしてそれに基づいて語ることが大切です。

常にチャレンジコーチ、チャレンジ指導者を目指しましょう!

チャレンジしていくとこの人についていきたいと思ってもらえる人になれるのです。

 

代表 鈴木

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