他人と比較すると集中力が散漫になる!

私はメンタルコーチとしても部活動の選手のメンタルサポートをさせていただいております。

その中で多い課題が、集中力が途中で切れてしまってミスが出てしまうことです。

今回練習や試合で集中力がすぐに切れてしまうときに見直すべき点をお伝えいたします。

集中できていないのは他人と自分を比較しているときです。

すでに視点が他人に行ってしまっているから自分のプレーに集中できていない状態なんですね。

例えばあの選手に比べて自分はまだまだこんな結果しか出せていないとかあの選手が結果を出したから自分も結果を出さなきゃいけないなどと考えてしまうと集中力が散漫になってしまうのです。

つまり、他人と比較すると自分のできていない部分が浮き上がってきて自信もなくなるし、プレッシャーにも感じてしまいます。その状態ではいい結果にはつながらないんです。

そんなときには一旦落ち着いて間を取り深呼吸してみることですね。呼吸は脳波をコントロールすることができます。脳波をコントロールすると集中力を取り戻すことができるのです。

自分が今他人に目を向けて自分のプレーに集中できていないということに気づいたら一度深呼吸をしてみてください。

野球ならチェンジやタイムを取ったときのタイミングでやってみましょう。

ミスが続いてしまうときにもこのような方法は使えますのでぜひ試してみてください!

 

代表 鈴木

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