ほとんどの人がしている、プレゼンをするときの勘違い!

コーチングスクールを立ち上げてから講座をやる機会が多くあります。

パワーポイントで資料を作成することもあるのですが、多くの人がこの資料作成に対して勘違いしていることがあるので、それについてお話をしていきたいと思います。

メインとなるところはプレゼンター、つまりしゃべる人のことです。しかし皆さんパワーポイントがメインと勘違いして多くの情報を書き込んでしまっています。

実は私も講座を初めて作ったときは伝えたいことがたくさんあるためスライド一枚一枚にいっぱい文字を詰め込んでいました。

でも人は文字を読むことと話を聞くことを同時にできないため、文字を詰め込み過ぎても実際は読んでくれません。なのでなるべくパワーポイントはシンプルにすることが必要です。

伝えたい重要なところは自分が話せば良いのです。

話すだけでは伝わらないところをパワーポイントで写真を入れたり、表を入れたりしてイメージしやすくするくらいの感じで考えておきましょう。

それといきなりパワーポイントを作ってしまう方もいらっしゃいますが、まずは企画から作ってみましょう。そうすると、伝えたい情報がまとまり、余分な情報をパワーポイントに書き込まなくても良くなります。

これから講座などされる方は今回お伝えした内容をぜひ参考にしてみてください。

もしわからなければお気軽にご相談下さい!

 

代表 鈴木

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